トレーナー紹介

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鍼灸師・アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
ナガオコンディショニングLABO代表
原 大和 (はら だいな)

⚫︎保有資格
・はり師•きゅう師(国家資格)
・日本スポーツ協会 公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
・全米エクササイズ&コンディショニング協会 公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS)
・日本トレーニング指導者協会 認定トレーニング指導者(JATI-ATI)
・日本パラスポーツ協会 公認初級パラスポーツ指導員
⚫︎トレーナー活動など
・STAGE LABOトレーナー(2019〜2022,2023〜)
・清明学院高校バスケットボール部サポート(2024〜)
・四條畷学園高校水泳部インターハイ帯同(2025〜)
・中学硬式野球 金岡ボーイズ サポート(2018〜2022)
・中学硬式野球 芦屋ボーイズ サポート(2024〜)
・大阪マラソン救護スタッフ(2018,2019,2023,2024,2025)
・神戸マラソン救護スタッフ(2023,2024,2025)
・大阪高校陸上競技大会サポート(2019〜)
・プロボートレーサーサポートなど(2024〜)

代表挨拶

 初めまして、ナガオコンディショニングLABO代表の原 大和(はら だいな)と申します。
 私がこのような施設を作った経緯をお伝えさせていただきます。
  学生時代、3度の飯より野球が好きといった野球中心の生活を送っていた私は、高校で親元を離れ、寮に入りながら甲子園を目指しながら仲間と共に苦楽を過ごしていました。
 コツコツと何かに取り組むのが好きだったのと、チームメイトに負けたくないという思いから、夜ご飯を食べた後も、寮でひたすらバットを振り続けていました。
徐々に結果も出てきた高校2年生の秋、肘が痛くなり、整形外科を受診したところ、「残念だが、1年間、投球できない」と言われ、それは実質、最後の大会には間に合わないということでありとても辛かったです。ですが、バッティングならできると言われたので、投げれない分をバッティングで補うために、以前よりもバットを振り自分を追い込むようになりました。友達が遊んでいる時も…オフの時も…しかし結果としては現れず、そんな情けない自分を責め続けてしまいました。その結果、メンタル面に不調をきたしてしまい、学校に行くだけでも動悸がし、電車に乗るのが怖いなど、パニック発作が起こるようになりました。あの時は本当に辛かったです。なんとかそのような状況を自分で乗り切り、今は発作が起こることはほとんどありません。
 そのような経験から、僕のように怪我で苦しんでいる人やメンタル面で不調を抱えている人を救いたいと強く思うようになりました。
  そんな想いを持ち、医療系の大学に進学し、鍼灸師アスレティックトレーナーという資格を取得しました。
 大学卒業後は鍼灸整骨院やコンディショニングジムで働く中、スポーツ選手だけではなく、様々な人が身体の不調や心に悩みを抱えていることを知りました。心から身体に対して、総合的アプローチできる、施設を作り、たくさんの人を救いたいという想いから健康をトータル的にアプローチするための施設「ナガオコンディショニングLABO」を設立しました。
 心と身体は繋がっています。どちらかに不調があると充実した生活は送れません。様々な経験をしたからこそ、私にしかできないことがたくさんあると思っています。「全ての人が輝く世の中に」これが私の目標であり、当施設の目標です。
焦らず、楽しく、コツコツと明るい未来のために一緒に頑張りましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました。